遺族の悲嘆とあいまいな喪失 看取りと弔いがもつ意味
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あらすじ/作品情報
COVID-19で大切な人を亡くした人たちと、命に向き合い闘ってきた人たちの記録。コロナ禍の中で何が起こっていたのか。遺族はどのような思いを抱えて生きてきたのか。そのとき、医療従事者、福祉関係者、火葬場、葬儀社、僧侶、遺族会等はこの事態にどのように向き合ったのか。明確な喪失とあいまいな喪失が混在した状況と、それに直面した人たちの心情を、当事者自らの言葉で綴った貴重な書。